LogicalCheckerは、汎用フォーマットで作成されたベクタデータに対し様々な項目で論理検査を行い、目視検査では見つけることが困難なエラー箇所を容易に見つけることが可能なシステムです。
検査機能を搭載していないソフトで入力したデータを論理検査することに適しています。
本システムはベクタデータを論理的に検査しますので、目視検査では見つけることが難しいエラー箇所でも容易に見つけることができます。

検査する内容を検査項目のリストから選択します。また、設定の内容を保存しておくことが可能なので、他の図面も同じ内容で検査することができます。
エラーの情報は画面上にリスト表示されます。また、このリストから該当する位置に画面を移動することができます。
図面全体にマークをグリッド状に配置することができます。このマークを一定の画面拡大率で表示して、1つずつ順番に追っていくことでデータを目視検査することができます。

画面に表示されている状態を印刷することができます。エラー箇所を作業者に伝えることが容易になります。
検査項目
本システムで対応しているベクタデータは以下の通りです。
本システムでは、ベクタデータの背景としてGeoTIFF形式のラスタデータを表示することができます。
| OS・本体 | Microsoft Windows2000、XP以上のOSがインストールされているAT互換機 |
|---|---|
| CPU | Intel PentiumIIIプロセッサー1.0GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上 |
| HD空き容量 | 100MB以上 |
| ディスプレイ | 1024×768 TrueColor |
※Microsoft Windows2000,XPは米国マイクロソフトコーポレーションの米国およびその他の国における商標または登録商標です。なお、本文中には™および®マークは明記していません。