
各地方自治体で行っている各種統計調査事務は、調査区設定・調査区地図作成・調査員選定・調査員用資料作成・報酬計算等、大変な時間と人手が必要となりますが、本システムをお使い頂くことで、短時間で正確な調査業務が行うことが可能です。
本システムは、住宅地図や都市計画図データ(ラスター及びベクター)を背景として、基本単位区・調査区の設定を行うことができます。さらにデジタルデータとして地形図情報及び調査区界の情報を一元管理することにより、調査員用調査区地図の作成もシステムにより行うことができます。つまり、これまでの調査区地図作成のように、紙で切り貼りし基本単位区線、調査区線を記入する作業をシステムで処理出来るということになります。
また、基本単位区及び調査区の設定基準の変更に伴う、調査区評価及び変更をシステム上で実施でき、より精度の高い単位区の設定が可能となります。


これまでの方法
紙地図を拡大縮小コピーし、貼り合わせて、マーカーなどのペンを使用して調査区を書き込んでいた。変更があった場合は、修正または、作り直しを行い非常に時間がかかっていた。

システム導入後
システムで自由に調査区設定、変更が可能であり、作成時間、修正時間が大幅に短縮可能となった。
これまでの方法
調査員の割り当て、報酬計算など手作業で行っていたので、時間がかかり、間違いなども発生する可能性があった。

システム導入後
システム上で調査員の割り当てから報酬計算まで一括で行えるので、確実に短時間で作業が行えるようになった。
機能に関して、より詳しくはPDFでご覧頂けます。