統計調査支援システム

「統計調査支援システム」は、各種統計調査の調査区設定から調査員の報酬振込みFD作成までを、パソコン上で作成することを可能としたシステムとなります。

特長

短時間で正確な調査業務が可能!

各地方自治体で行っている各種統計調査事務は、調査区設定・調査区地図作成・調査員選定・調査員用資料作成・報酬計算等、大変な時間と人手が必要となりますが、本システムをお使い頂くことで、短時間で正確な調査業務が行うことが可能です。

これまで手間だった作業がパソコンで簡単に!

本システムは、住宅地図や都市計画図データ(ラスター及びベクター)を背景として、基本単位区・調査区の設定を行うことができます。さらにデジタルデータとして地形図情報及び調査区界の情報を一元管理することにより、調査員用調査区地図の作成もシステムにより行うことができます。つまり、これまでの調査区地図作成のように、紙で切り貼りし基本単位区線、調査区線を記入する作業をシステムで処理出来るということになります。

より精度の高い単位区設定!

また、基本単位区及び調査区の設定基準の変更に伴う、調査区評価及び変更をシステム上で実施でき、より精度の高い単位区の設定が可能となります。

主な機能

調査設定

  • 新規調査の設定
  • 登録済み調査の読込

調査員設定

  • 従事履歴・調査員情報にて検索を行った後、調査員・指導員の選定を行うことが可能です。

調査区作成

  • 調査区の図形・属性データは基本調査区より一括で作成することが可能です。また、分割後の属性番号も自動的に付与されます。
      ・ 基本単位区及び基本調査区の編集
      ・ 調査区属性情報

調査員割り当て

  • 作成した調査区へ調査員・指導員を割り当てることが可能です。
      ・ 画面指示
      ・ 調査区番号指定

調査区印刷

  • 調査員へ配布する地図の印刷を行うことが可能です。
      ・ 通常印刷(A3縦)
      ・ 分割印刷

その他機能

  • 説明会関連
  • 配布用品関連
  • 報酬計算
  • CSVデータ取り込み
  • 環境設定
  • セキュリティ関連

統計調査支援システム

統計調査支援システム

課題解決

調査区作成において

これまでの方法

紙地図を拡大縮小コピーし、貼り合わせて、マーカーなどのペンを使用して調査区を書き込んでいた。変更があった場合は、修正または、作り直しを行い非常に時間がかかっていた。

↓

システム導入後

システムで自由に調査区設定、変更が可能であり、作成時間、修正時間が大幅に短縮可能となった。

調査員関連において

これまでの方法

調査員の割り当て、報酬計算など手作業で行っていたので、時間がかかり、間違いなども発生する可能性があった。

↓

システム導入後

システム上で調査員の割り当てから報酬計算まで一括で行えるので、確実に短時間で作業が行えるようになった。

機能に関して、より詳しくはPDFでご覧頂けます。

プレビューガイドPDFダウンロード

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