統合型閲覧システム

「統合型閲覧システム」は、自治体の各部署で稼動している個別システム上のデータの中から供用空間データベースとして使用可能なデータを自治体内でWebアプリとして閲覧することを目的としています。クライアントは、IEインストールされ、本システムのWebサーバーを参照可能であれば、クライアントにシステムは、不要です。

特長

本システムは、サーバープログラムとクライアントプログラムで構成されています。サーバープログラムは、各クライアントからのデータ排他制御、ライセンス管理を行い、クライアントプログラムは、クライアントのI/F関連を制御します。どちらも、サーバー内に格納され、クライアントからは、サーバーのアドレスをIEからコールすることにより動作します。

主な機能

属性表示機能

  • 管理対象施設をマウス指示することにより、属性情報を表示します。

条件検索機能

  • 各種条件から、図形やそれに付随する属性の検索が可能です。
    また、図形から属性、属性から図形の検索も対応しています。

ユーザー図形登録機能

  • シンボル、ポリゴン、線の線種を選択し属性付で登録が可能です。登録されたデータは、サーバー上に登録されますので他の端末で参照可能です。(ユーザー管理機能の設定による)

図形出力機能

  • 指定されたエリアの地図を印刷することが可能です。

ユーザー管理機能

  • 本システムにログイン可能なユーザーの設定及びユーザー単位での参照図面設定など本システムの運用管理を行うことが可能です。

統合型閲覧システム

統合型閲覧システム

課題解決

窓口対応において

これまでの方法

窓口に来た住民などから問い合わせがあった場合、他部署の情報などは、把握できないため、対応ができなかったり、他部署へ住民に行ってもらう必要がある。また、市町村合併で支所の情報が把握できない。

↓

システム導入後

システムで他部署の情報及び支所の情報が閲覧可能であり、住民対応がスムーズに行える。

部署内業務において

これまでの方法

他部署の情報に関しては、把握できず、その部署で情報を確認及び情報提供をお願いする必要がある。

↓

システム導入後

他部署の情報をシステム上で確認可能であり、業務検討など有効に行える。

機能に関して、より詳しくはPDFでご覧頂けます。

プレビューガイドPDFダウンロード

ページの先頭へ