
免震設計された建物内で運用する事で地震による被害を最小限に抑えます。
耐震性に優れたラックを採用し、地震による被害を最小限に抑えます。
センター内は常に一定の温度に保たれ排熱対策されたラックによりサーバ機器類の熱劣化・熱障害を予防しています。
自家用発電設備と無停電電源装置を完備し、商用電源の瞬断や長時間の送電が停止した場合でもサービスの可用性を維持します。
信頼性の高い通信回線及び通信機器を複数使用し、冗長化を行っています。その為、一方の通信設備に障害が発生した場合でも可用性は維持される設計となっています。



建物入口とサーバルーム入口での2回のIDカードによる認証チェックと対人チェックの機械・人間を合わせ3回のチェックを実施する事で、強力なセキュリティ体制を維持しています。
情報セキュリティマネジメントシステム及び品質管理システム及びプライバシーマークの認証を取得しています。これらに基づき、情報セキュリティの運用・管理を適切かつ確実に行い、リスクの低減、情報漏洩の未然防止、事故対応能力の向上に努め、顧客満足度の向上を目指しています。
複数の監視手段により、トラフィックの増加、機器の故障等の事象について早期検知を実現しています。
24時間 (リモート監視)

平日 9:00~22:00
休日 13:00~22:00
上記の時間、運用スタッフが常駐してお客様からの依頼対応や監視のアラート対応等を行っております。
また、上記以外の時間につきましては、監視システム等による自動メンテナンス(サーバリブート等)を行っており、自動では対応できない深刻な障害等が発生した場合は担当スタッフがリモート環境等からのメンテナンスを実施します。
運用体制を含めお客様からの要望等ありましたら、随時対応について検討させて頂きますのでご相談ください。
これまで、当社は昭文社グループのデータセンターとして、BtoC・BtoBそれぞれのサービスで大変多くのお客様にご利用頂いて参りました。
この豊富な運用経験・実績に加え、本業であるGISで培った経験と自社ソリューションをプラスすることで、皆様からのリクエストに応じた企画・開発を積極的に進めてまいります。
これにより、サービス(システム)構築から運用(配信)までをワンストップでご提供することも可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
初期費用/月額料金
※詳しくはお問い合わせください。
サーバスペックアップ(CPU、メモリー、HDD等)及び回線増強等